対処法はそれぞれで異なる

自律神経失調症で苦労したこと、していること

私は小学校高学年から現在までずっと自律神経失調症で悩まされています。
体はダルいし、風邪みたいな症状は出るし、心理的なエネルギーもわかない。高校生になる頃には学校には週3日行ければ御の字くらいの感じでした。周りの人には理解されないことが多いですが、この症状は非常にキツいものがあるんです。
中学校三年生の三者面談の時は親の前で先生に「やる気あるの?親御さんに失礼だと思わないの?」なんて言われたことがありました。何も好きで学校を休んでいるわけではありません。本当に体が鉛のように重くて、やらなきゃいけないことがあるとわかっていても気力が湧いてこないんです。
そんな暗黒の学生時代からもう今年で10年。
未だに症状は抜けません。主治医とこの間話したら、すごくボソッと「一生付き合っていくしかないかな〜」なんて言われて、ショックでした。ちなみに、この症状は季節の変わり目に多いかったり大きいことがあるんですよね。
なかなか理解がされないこの症状。自分がこの状態であって、でも気がついていない人はすごく多いと思うのです。ご相談は金本博明で!

 

対して、社会からの理解度は圧倒的に低いと思うのです。(何でもかんでもやる気がないで済まされるので)
現在、医療福祉がどうのこうのの時代にあるからこそ、私はこの自律神経失調症の認知の拡大を政治家の先生方に切におねがいしたいな、と思う今日このごろです。