子供のどもりは成長する通り道

子供のどもりは成長する通り道

以前、子供のどもりがひどく心配しました。信頼できるどもり 原因で!

 

言葉の最初を何度も繰り返したり、不自然に伸ばして喋ったり。
しかも本人もどうしていいか分からないという表情で、一生懸命話そうとするのでこちらとしてはハラハラと見守るしかありません。
このまま癖になったらと不安になり、当時通っていた児童館の先生に相談することにしました。
先生はすぐに子供の様子を見て「大丈夫だよ」と言ってくれ、肩の荷がおりるようでした。
先生曰く、伝えたい気持ちが大きすぎて焦っちゃってるんだよとの事。
お母さんは心配な顔しないでどーんと構えて話を聞いてあげなさい、というアドバイスを貰いました。もっと知りたい!どもり 原因←こちら

 

しばらくは子供がどもっても心配そうな表情を出さないように気を付け、うんうんと話を聞くようにしました。
すると段々どもる回数は減っていき、しばらくすると出なくなりました。
成長するにつれ、どもる時期は何度も来ましたが、こちらが気にしなければ子供も大して気にしないようでその度に治っていったので良かったです。
子供のどもりはならない子もいますが、なってもしばらく様子を見守ることが大切なんだなと思いました。